会社概要・沿革

会社概要

社名 株式会社 長門製作所
創業 昭和15年6月1日
資本金 44,000,000円(払込済)

役員

代表取締役社長 武永敏博
取締役会長 向上健一郎
取締役電機工場 営業技術統括 縄田貴久
取締役電機工場 生産統括 三好俊雄
熱処理工場長 正司裕三
監査役 向上倫子
熱処理技術顧問 松岡秀郎
熱処理技術顧問 眞鍋邦洋

沿革

昭和15年6月
宇部市に於て向上正信個人経営として長門電機工業所(電気機器の捲替修理)を創業
昭和20年4月
小野田市丸河内974番地に鉄工部増設
昭和22年10月
資本金150万円に増資匿名組合長門機械製作所と改称し電機、鉄工の総合工場として
小野田セメント株式会社の指定工場となった
昭和25年10月
株式会社(資本金150万円)に改組、電気機器製作の専門工場を宇部市東区海岸通5丁目に設置
昭和27年3月
資本金600万円(増資450万円)に増資すると共に高周波焼入設備を小野田工場内に設置操業を開始する
昭和33年3月
資本金900万円(増資300万円)に増資、小野田工場狭小のため小野田市港町に製缶工場を移転設置
昭和35年9月
資本金1,575万円(増資675万円)に増資し宇部市厚南区西割に電機工場移設用地を購入
昭和38年9月
小野田工場鉄工部増強と電機工場を宇部市厚南区西割に移設拡充するため総額10,500万円で工事に着手
昭和39年3月
社名を株式会社長門製作所と改称する
昭和39年4月
小野田工場増強工事及び宇部工場新築移設工事を夫々竣工し、宇部工場移転完了及び旧宇部工場を閉鎖する
昭和46年12月
日立金属㈱九州工場の水処理チェンの組立協力工場となる
昭和49年6月
小野田工場、構内へ計2億円を以て新熱処理工場を完成(延1,800㎡)
昭和50年7月
資本金4,400万円(増資1,100万円)に増資
昭和57年1月
総額2億円を以て熱処理工場の増築、設備の改増及び事務所、研修室、集会場の改築に着手(57年9月完成)
昭和59年10月
小野田工場構内(宇部市厚南区北若山)へ計5,000万円にて建設し、精密部品の組立及び機械加工を行う。
同時にイオン窒化処理を開始
昭和63年9月
日本鉄塔工業㈱若松工場経由東京電力向送電用部品の熱処理開始
平成3年6月
山口テクノパークへ電機工場進出決定 (総額10億5千万円)工場用地27,845㎡取得
平成3年12月
電気工場完成、移転完了、旧宇部工場閉鎖、売却
平成4年3月
小野田工場にガス窒化炉設置操業(平成16年移転に際してガス窒化炉廃止)
平成15年7月
小野田工場機械部を閉鎖する
平成16年5月
山口テクノパーク電機工場に隣接して熱処理工場を新築、 小野田工場は解体し更地とする
平成16年11月
小野田工場跡地12,000㎡にヤマダ電機向け店舗建設完成賃貸契約を結ぶ